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原点回帰?VSR-10 Gスペックが面白い

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どうも、ライフルグリップ曲銃床大好きフレッチです。

M14SOCOMも良いんだけどボルトアクションいいよね!ってことで、数年ぶりにVSR-10 Gスペックで遊んでます。

ボルトアクションは連射ができないのでゲームウェポンとしてはオススメしないみたいなこと言われてますが、なかなかどうして使い方によっては侮れないんですよ。

エアコキはすべてのエアソフトガンの基本だと思ってます。 エアコキを持たせればそのゲーマーの本当の腕がわかると思っているし、カスタムにしてもエアコキを仕上げられないのに電動をきちんといじれるわけないだろっていう。

Gスペは本当によくできたライフルでして、主要部品はほとんど純正ノーマルそのままで十分です。 一時期、マウントレールの品質が下がったみたいだけど、最近のロットを見てみたら改善してるし、手を入れるべき場所がほとんどない。ほとんど唯一の弱点がHOPなので、チャンバー変えてやるだけで化ける。

理想とする状態を100点として、マルイの電動は箱出し70点、Gスペは箱出し85点っていう感じかな。

シンプルな構造なのでいじりやすく、ちょっとしたことがすぐ結果に現れるのもいいですね。逆にちょっとしたことで準空気銃になってしまうので、VSRいじるなら弾速計が絶対に必要です。

とりあえずどこをどういじったかリストアップ。飛距離やパワーはともかく静音性と弾道安定性に振った内容です。

  • ピストン緩衝材変更 3mm厚純正(ハネナイト?)→ポロンスポンジパッド6mm厚
  • シリンダーヘッド緩衝材追加 発泡CRゴム5mm厚
  • スプリングガイド5mmかさ上げ(オリジナルパーツ製作)
  • HOP窓加工(ノズル側アーチ削除)
  • ファイアフライうましか中辛パッキン
  • チャンバーパッキンマズル側シールテープ
  • HOPアーム フラット長がけ化(オリジナルパーツ製作)
  • マズルパーツ、インナーバレルテーパー加工
  • チャンバーブロック固定ネジ、アウターバレル位置決めネジをM3のキャップボルトに変更(整備性向上)
  • スプリングガイドにグリス充填(スプリングのビビリどめ)

このセッティングにダットサイト(ノーベルアームズ コンバット80 3MOA)で0.2g適正HOPでスタンディングでも30m先の15cmプレートに7割がた当たる。 簡単にでもレストしてやれば無風なら外さない。 パワーやHOP位置は個体差もあるし、そもそもHOPアームがオリジナルだから参考にならないと思います。一応書いておくと0.2gなら適正HOPは4クリックで91m/s安定。 外に持って行くなら0.25g使えるから、30mは必中できそうですね。今度30mチャレンジに準じたグルーピングテストしてみたい。 40mは弾のせいでかなり厳しいけど、重量弾使えば結構いい感じだと思われます。

うましかパッキンはちょっと高いので、メイプルリーフのパッキンが良ければそっちにしようかと。AUTOBOTとDECEPTICONの2種類(どちらも60°)買ってきたので、次の休みにでもテストする予定。2種類買ってもうましかより安い!リーズナブル!

とりあえず、どこをどう弄ったのか忘れないために書いたのでここまで。 それぞれのカスタム内容については追って、時間があれば記事にしていきます。

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