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【LF Gun Crafting】AK47HC その6 バッテリー収納部小改良【依頼品No.1】

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AKバッテリーの収納って結構ムリがありますね。

説明書通りにコネクタの下に畳むように配線を突っ込んでも、曲がりが強いのでシリコンコードの配線は裂けてしまうと思います。

預かったバッテリーのひとつも、何かに挟んで切れたというよりは、曲がっている場所で裂けた感じだったので、そのようにして被覆が裂けたものでしょう。

そこで、また同じように配線を痛めないよう、わずかではありますがバッテリー収納部に余裕を作る小改良を施します。

後部の隔壁を切り取ります

まず、インナーカバーにある、バッテリーの後端を押さえる隔壁を切り取ります。

切り取るだけで、バッテリー収納スペースは1センチから1.5センチ程度広がるので、余裕は出るのですが、、、

このままでは、バッテリーカバーを留めるラッチ部品とバッテリーが直に接触してしまうので、バッテリーの被覆が傷ついたり、最悪の場合ショートしてしまう可能性があります。

裏側にゴムシートを貼り付け

万が一バッテリー後端の被覆が破けていても、金属部品に接触しないように、絶縁用のゴムシートを取り付けます。

インナーカバーの裏側に、1mm厚のゴムシートをエポキシ接着剤で貼り付けました。

このように組み込みます

組み込む際は、ラッチ部品とラッチを押さえるバーにゴムシートが被るように組み込みます。

このくらい余裕が出ます

この状態でバッテリーを組み込むと、前方の配線はこのくらい余裕が出ます。

これでも無理に曲げている感はありますが、隔壁があるとさらにギュウギュウに押し込む感じなので、まだマシでしょう。

今回のチューンメニュー

  • メカボックスオーバーホール
  • SBD組み込み(スイッチ保護)
  • インナーバレルHOP窓加工(HOP安定)
  • マズルテーパー加工(精度アップ)
  • チャンバー気密アップ
  • スプリングガイド1mmかさ上げ(初速調整)
  • ピストンヘッド吸気加工(ギア負担軽減)
  • バッテリー収納部改良

最終的に、初速は83m/s ±1m/s、0.7J程度で安定しています。

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