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【LF Gun Crafting】AK47HC その5 メカボックス組み込み【依頼品No.1】

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メカボックスを分解清掃します

オーバーホールや必要な調整が終わったので、メカボックスを組み込んでいきます。

メカボ内部に関しては、シム調整も必要ないくらいで、清掃とグリスアップだけで作用終了しました。

初速がちょっと低めだったので、チャンバー気密と合わせて、ピストンスプリングに2ミリほどのスペーサーを噛ませて、微妙にスプリングレートを上げてあります。

メカボ組み立て済み

メカボそのものの組み立て作業を撮っていないので、いきなり組み上がっていますが・・・

アッセンブルグリスとして、ギアにはスーパーゾイルラバーグリス、ピストンやシリンダー周辺にはシリコングリスを使っています。

先にモーターを取り付けましょう。

セレクターリンク左

モーターを取り付けたら、メカボの左側から、セレクターリンクパーツを差し込みます。

セレクタープレートとの噛み合わせは画像の通りです。
ここがズレると、セレクターやセフティがちゃんと機能しなくなるので注意です。

セレクターリンク右1

右側は、このように半分ずつ皿が切ってありますので、、、

セレクターリンク右2

このように組み合わせて、ねじ止めします。

トリガーロックするパーツ

右側前方に、トリガーロックのパーツをはめておきます。

この位置でかみ合わせる

大きなアームを取り付けます。噛み合わせ位置は画像の通りです。
組み合わせたら、きちんと稼働するか確認してください。

セクターギアカバー

セクターギアカバーも忘れずに取り付けます。

配線がはまる場所がある

メインフレームに組み込みますが、その際に後方から上がってくる配線のルートが決まっています。

この位置でないと、配線が噛んでうまく組み上げられません。無理に組むと配線がショートしたりして危険なので、スムーズに差し込めるように配線の位置を確認しながら組み込んでください。

メインフレームと合体

これで、メカボックスとメインフレームが組み上がりました。

画像でモーターの下についているのはSBDです。スイッチ焼け対策として取り付けました。

SBDのサイズや配線の引き回し方によっては、グリップがちゃんと取り付けられません。できるだけ小型のものをうまく取り付ける必要があります。

また、画像ではセレクターレバーを留めていませんが、分解時に外した真鍮のスペーサーを忘れずに取り付けてください。


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