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【LF Gun Crafting】AK47HC その4 メカボックス分解とパーツのチェック【依頼品No.1】

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メカボックスを分解清掃します

K氏のAK47HC、前回メカボックスを取り出したので、メカボックスを分解して中の清掃と部品のチェックを行います。

分解手順の写真を撮るのを忘れた(^^;
ので、参考にした記事を載せておきます。

マルイAK47 メカボックス分解 |弾速限界突破

メカボックスを開いたら、シリンダー周り一式、スイッチなどを取り外して、とりあえずギアだけにしてみます。

グリスが切れてます

見事にというか、グリスが乾いてますね。

組み上げる時には、DIYチューナーに評判のいいスーパーゾイルのラバーグリスを使う予定です。

ギアを一つずつチェックしましたが、特におかしな磨耗などもないのでそのまま使います。

スイッチ磨耗してます

スイッチはだいぶ焼けてますね。

画像で見えている側は地の銅が見えるほど磨耗しています。

反対側は表面のメッキが少しばかり傷ついているくらいなので、受け側の端子のバランスを調整しなければいけませんね。

ピニオンが少し変形してる

ピニオンギアが変形しています。

噛み合わせ調整がズレているのかな?
場合によってはシム調整が必要かもしれませんね。

ピストンは無事のようです

ラックギアは磨耗もなく、ピストンはこのまま続投でよさそうです。

一通りチェックして、このあとパーツクリーナーで洗浄しました。

異種グリスを混ぜることはトラブルの元ですし、洗浄は念入りに。
古いグリスを落としてから仮組みしたらスムーズに空転したので、軸受けやシムもそのまま続投で問題なさそうですね。

今日は休み前でお酒飲むのでここまで!

次回はメカボックスを組み立てて調整します。

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