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【LF Gun Crafting】AK47HC その3 メカボ取り出し 【依頼品No.1】

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メカボックスの取り出しを行います

K氏のAK47HC、前回のフロントASSY分離に引き続き、メインフレームからメカボックスを取り出します。

セレクターレバーのキャップ

まず、セレクターレバーを外していきます。

根元にある丸いカバーを、マイナスドライバーなどで丁寧にこじって取り外します。

樹脂なので力を入れすぎて変形させないように。

接着されているだけ

カバーはネジにゴム系の接着剤で接着されているだけなので、組み立ての時は同じような接着剤が必要になります。

間違っても瞬間接着剤など強力なものは使わないでください。二度と分解できなくなります。

スペーサーをなくさないように

カバーに隠れていたネジを外すと、真鍮パイプのスペーサーがあります。

小さい部品なのでなくさないように注意。

マガジン固定用のベースも抜け落ちやすい

メカボックスには直接関係無いですが、フロントASSYを外すとマガジンの前部を引っ掛けるパーツがフリーになります。

メインフレームを逆さにするとポロっと落ちてくるので、なくさないように早めにつまみ上げて保管しましょう。

グリップ端のネジを外す

メカボックスに戻ります。

グリップの底部にマイナスのネジがあるので外します。
このネジはM4系のようにモーターの位置決めには関わっておらず、ただグリップを留めているだけのネジです。

グリップを外すと、メカボックスがフリーになります。

セレクターリンクを押さえながら

メカボックスをメインフレームから抜き出しますが、この時、セレクターを連動させるパーツが外れやすいので、指で押さえながら抜き出します。

位置関係は、完動する位置が一つしかないので気にしなくてもいいかな。

組み上げるときに、噛み合わせがズレたりギアの歯が余ったりせず、きちんと動く位置に戻しましょう。

メカボックスが外れました

これで、メカボックスが取り出せました。

次回はメカボックスを開けて、内部の清掃をやります。

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