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個人的にサバゲ初心者にオススメする最初の一挺

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こんにちは!フレッチです。

Submachine gun 62902 1280

暖かくなってきて、ガスブロも快調に動いて楽しい季節がやってきました。

さて、昨日参加したインドアバトルフィールド ウーパー新横浜さんの定例会で、初サバゲの方から「最初の一挺は何がオススメですか?」と質問をいただきました。

ゲーム前だったので「とりあえず東京マルイ製品で好きなもの」とお答えしたのですが、たぶんそれは誰に聞いても同じだと思うので、個人的なオススメを紹介します。

なお、サバゲーにおいて最も汎用性の高い道具は電動ガンなので、同じ長物でもコッキングライフルやショットガン等は除きます。

愛着があるモデルがあるならソレ!

まず、なんと言っても「愛着があること」です。

東側装備が好きならAK系、西側ヨーロッパが好きならG36、アメリカ好きならM4系など、「これ超カッコ良い!」と思える銃があるならそれが良いと思います。実際に使ってみて不便な点があっても、愛銃のクセとして愛せますw

お気に入りがあるならそれで良いのですが、特にこれといって愛着のあるモデルがない方むけに、私が考える最初の一挺にオススメのモデルを紹介します。

次世代電動ガン

予算に余裕のある人は、最初から次世代を買うのが良いと思います。

だいたいメタルフレームでガッチリしており、比較的重いですが壊れにくく精度も高いです。

M4A1

たぶん、フィールドで一番多く見かけるのがM4系です。

その中でも基本となるこのM4A1は、初めて持つ長物としてはベストでしょう。

まず、なんと言ってもカスタムパーツが充実しています。
サバゲーに慣れてきて、自分のプレースタイルに合った銃にカスタムすることが他のモデルに比べてはるかに容易です。

私自身、SOPMODとM4A1を所有していましたが、M4A1の方が手軽で気を遣わずに済み、カスタムベースとしても扱いやすかったです。

SOPMODではなくM4A1を挙げたのは、バッテリーの違いがあるためです。
SOPMODバッテリーは社外のバッテリーが少なく、汎用性も無いため2挺目の選択肢を狭めてしまいます。ミニバッテリーを使うM4A1なら、だいたいの現行モデルがミニバッテリー仕様なので、何を選んでもたいていバッテリーの共用ができます。

また、伸縮ストックの内部にバッテリーを入れるために接点が多くなり、レスポンスや発射サイクル、燃費に差が出てきますし、接点トラブルで発射できなくなる場面もありました。

主にバッテリー関係の理由から、SOPMODM4ではなくM4A1をオススメします。

弱点としては、カービンとはいえ長めなので、インドアフィールドでは取り回しに難があるかもしれません。
また、折り畳めないので大きめのガンケースが必要になるのもちょっと気になるところ。

AK102

これもミニバッテリー仕様の次世代です。

トップレールが標準装備で、他のAK系よりも拡張性が高めです。

ストックを畳めるのも、運搬性を考えると高得点ですね。

AK好きな方にオススメ。

SCAR-L CQC

現在の私のメインウェポンです。

追記:2017年6月現在の私のメインウェポンは東京マルイM14 SOCOMです。とはいえ、SCARに決定的な不満があったわけではありません。追記終わり

全長が短いので取り回しやすく、畳めばさらにコンパクトになって持ち運びも楽です。

金属製の長いアッパーレシーバーを採用しており、構造的にかなり頑丈で、精度も非常に高い良い銃です。

難点は箱出しでの初速が高い傾向があるので、フィールドによってはレギュレーションに引っかかる可能性があることですね。まあ、これは次世代全般に言えることではありますが。

米軍での採用は一部のみのようなので、格好にこだわらず、ゲームを楽しみたい人向け。


スタンダード電動ガン

次世代電動ガンを中心に、全体的に値上がりというか、高級化が進んでいる電動ガンですが、スタンダードなら低予算でも良い銃があります。

G36C

同じモデルが次世代にもありますが、スタンダードで十分です。

軽い上に拡張性も高く、コンパクトなオールラウンダーです。
私が行ったことのあるフィールドのレンタルガンはだいたいコレでした。

操作系もわかりやすく、とりあえずの一挺としては良い線いってます。

気になるのはマガジンが独特で、普通のマガジンポーチでは出し入れしづらいことくらいですかね。

AK47

AK47の魅力は次世代並みの頑丈さと精度です。

拡張性は低いですが、壊れにくくてよく当たる、道具として信頼できる銃です。

実銃もなかなか壊れない頑丈な銃として有名ですが、なぜか電動ガンも同じように、ちょっとやそっとじゃ壊れない頑丈なモデルです。

独特のストック角度とサイト、操作系には両論ありますが、道具として考えた時にはやはり名前を挙げずにはいられません。

ハイサイクルモデルも有ります。

初速を犠牲にしていますがセミオートのキレが良いので、インドアゲームにはこちらのほうが向いているかも?

ただ、ハイサイクルはピストンやギア周りのトラブルもよく聞くので、最初はスタンダードの方がいいかもしれません。

電動コンパクトマシンガン

ガンガン動いて楽しみたい人向けです。

MP7A1

超絶オススメがコレ。

なんと言っても軽い、小さい、よく当たる。

ちゃんとHOP調整すれば30メートルでヘッドショット余裕ですし、一日中振り回しても疲れない軽さです。

難点は初速の低さからくる有効射程の短さですが、射程の不足は足で補う気概があれば最強の相棒になり得ます。

バッテリーは配線いらずのお手軽タイプで、汎用性は低いですが、それを補って余りある長所を持つ銃です。

コンパクトなので取り回しはハンドガン並みですし、運搬性も非常に高いです。

純正多弾マガジンはあまり良い話を聞かないので、多弾を買うならゼンマイではなくスプリング給弾の社外品が良いと思います。

光学機器を使うなら1万円前後から

ダットサイトやスコープなどの光学照準器があれば、電動ガンの性能をより活かすことができます。

しかし、出どころのわからない安価な光学機器は、かえって悪影響を及ぼすこともあります。

光学照準器を使うなら、最低でも1万円前後のものを選びましょう。

個人的なオススメはノーベルアームズの製品です。



私自身はサイトロンジャパンの実銃対応ダットサイトを使っています。

最初の一挺でメンテナンスも学ぶべし

実銃でもノーメンテでコンディションを保つことは難しいです。

トイガンであっても、メンテナンスを怠るとトラブルが起きやすくなります。

電動ガンはどのモデルも仕組みは同じですし、最初の一挺でメンテナンスのやり方も身につければ、電動ガンが壊れて買い増しするお金が無いからサバゲーやめるといった残念なことも避けられます。

バレルクリーニング、HOP調整、グリスアップなど、基本的なメンテナンスは自分できっちり出来るようになると、よりトイガンを楽しめますよ。

また、メンテナンスから一歩進んで、内部カスタムやチューニングも出来るようになれば、海外製トイガンを自分で調整して使えるようになりますから、2挺目の選択肢もグンと広がります。

あと、バッテリーの取り扱いについてはきちんと調べて勉強しましょう。
リポは一歩間違えれば家が燃えますし、それ以外のバッテリーでも取り扱いを間違えると劣化したり完全に使い物にならなくなったりして、無駄になってしまいます。

本体以外に必要なもの

電動ガンを使うためには、本体以外にもいくつか必要なものがあります。
購入するときは、これらの必需品も合わせて予算を考えるといいでしょう。

デルタピーク検知式の充電器

東京マルイ純正などニッケルカドミウム電池やニッケル水素バッテリーを使う際に有ると便利です。
できれば、充電する時の電流を制御できるものがいいと思います。

基本的な工具類

工具類は100均などの安物ではなく、それなりのものを用意した方がいいです。安い工具は精度が悪く、ネジをナメてしまったり、逆に工具が壊れてしまうこともあります。

普通のドライバーと、精密ドライバーのセット、2ミリ、2.5ミリ、3ミリのピンポンチと、ピンセットがあればとりあえずはOKでしょう。
ホームセンターで全部合わせて5000円くらいです。

一挺の銃を使い倒すことが上達への近道

サバゲーを始めると他のプレイヤーの銃が気になったり、欲しい銃がどんどん出てきます。

しかし、一挺の銃を壊れるまで使い倒すことが、実は上達への一番の近道な気がします。

この距離で当たるのか、このブッシュは抜けるのか、この隙間を通せるのか。
とっさに構えた時の角度や、サイトを覗かなくても当てられる距離はどの程度か。
一挺の銃を長く使うことで、自分の感覚に一つの基準が出来上がっていきます。

基準があれば、買い増ししたり買い換えたりするときに、新しい銃のクセや性能を捉えやすくなりますし、戦況や自分の位置と銃の性能を合わせて最適な行動を選択できるようになります。

そのように、自分の手足の延長になるほどに長く使い続けるためにも、最初の一挺はどのようなプレースタイルにも適応しやすい銃を選ぶと幸せになれると思います。

この記事はあくまでフレッチ個人の考えですので、こっちのほうがオススメ!というモデルがあればコメントをいただけると嬉しいです。

では、また。

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