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次世代電動ガンSCAR-L CQCのインナーバレルをDIYでテーパーバレルにカスタムしてみた

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こんにちは!フレッチです。

貸切サバゲ以来の相棒、SCAR-L CQCですが、インドアメインの割には初速が高すぎるんですね。次世代は箱出しでも95m/secとか普通に出るから至近戦では相手に申し訳ない感じなのです。

んで、デチューンをしました。

ショートバレルにフルサイズシリンダーを組み合わせて狙い通りデチューンはできたのですが、なんかこの組み合わせだとエアが余るから弾の軌道が乱れるとかなんとか。
まだデチューンしてから実戦投入はおろかレンジで試射もしてないので真偽のほどはわかりませんが。

そこで、パワーより精度のカスタムを施してやろうと、インナーバレル加工に手を出したというわけです。

…ま、弄りたいだけという話ですなw

DIY前のカスタム状態

今回はバレルの加工をしたのですが、それ以外にも少し手を入れてあるので参考情報として。

  • 1.5世代化(リコイルオミット)
  • フルサイズシリンダー
  • サマリウムコバルトモーター

基本的にはインドアでセミオンリーのアタッカー/ガンナー仕様です。
フルサイズシリンダーは次世代M4から移植したマルイ純正。

これで0.2gの初速は10発平均85m/secでした。
ライトチューンしたスタンダードくらい?

カスタム方針とか

基本的に私は、日本のメーカーの設計を信用してます。
なので、使うパーツは原則としてメーカー純正品。
純正部品を入れ替えたり加工するかたちでカスタムしていきます。

あと、高度な工作機械は無く加工はすべてハンドツールを使うので、あまりシビアな精度が必要な加工もしません。

そして、何より安価であること。
お金をかければカスタムなんていくらでもできるわけですが、それだったら最初からトレポンとか買った方がいいよね。
必要なものは工具も含めてホームセンターで手に入るものだけ。

まずはホップチャンバー

最初はマズルのテーパーについて調べてたんですが、こんなものをみつけたのでやってみました。

より遠くへより正確に。 – 趣味だらけ

加工済みチャンバー

工具は平ヤスリと仕上げ用の目立てヤスリのみ。

ホップパッキンの動きをより自然にする加工らしいです。
調べたら量産、販売されてるんですね。

2〜3ストローク削るごとに削り屑を綺麗にして角度と削った量を確認しながら作業すれば、そんなに難しい加工ではありませんでした。

マズルをテーパー加工

チャンバー側の次はマズルのテーパー加工。

加工前のマズル
こちらが加工前、マルイ純正のマズルです。

ここにテーパーリーマーを突っ込んでひたすら削っていきます。

真鍮は柔らかいのでリーマーの刃が食い付きます。
こまめに切り屑を除去し、切削油を注しながら根気よく加工します。

ポイントとしてはリーマーの先端がバレル内部に傷をつけないよう、ビニルテープなどを巻いておくことと、芯がズレないようにリーマーのすべての刃がバレルに接触しているのを確認しながら加工するくらいでしょうか。

あと、いくら真鍮が柔らかいとはいえ、接触する面積が大きいので切削油なしではリーマーがすぐにダメになりそうでした。

テーパーの深さが2cm程度になるまで削り、最後にマズルクラウンを面取りして完成。

加工済みマズル
こんな感じに仕上がりました。

ツール痕がバッチリ残ってますが、弾に接触するわけでもないしバリは出ていないのでこのままでもOKでしょう。

早く試射したい

とりあえず初速を測ってみましたが、特に変わらず85m/secあたりで安定。
あとは精度ですね。

早くレンジに持って行って試射したいです。

私はインドアがメインだしアウトドアでもアタッカー/ガンナーなので、30mでヘッドショット狙えれば十分。
見た目はノーマル、開けてもノーマルなのになぜかよく当たる変な銃になってれば満足ですね。

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