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【羽織は】堤テーラーさんの粋なタキシード【裏地】

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こんにちは!フレッチです。

だいぶ時間が経ってしまいましたが、結婚式のために堤テーラーさんで仕立てていただいたタキシードを紹介。

生地は一時間以上かけて、太陽光の下でほんの少し青みがかるイタリアの生地を選びました。

生地を決めてから、ディテールを詰めるのに数時間かけましたかね。

主な仕様

式本番では足元で遊ぶつもりだったので、表向きのスタイルはあくまでオーソドックスにしました。

ナローぎみのピークドラペル、拝み釦、袖口のボタンは四連。

ショールカラーにしなかったのは、黒のショールカラーはどうしても給仕さんっぽくなってしまうからです。

裏地は、今後、着る機会があればできるだけ着たいのと、常夏のフロリダで挙式するのでいわゆるスリーシーズンズ、半裏。

ただし裏地の生地は写真の通り、非常識な赤のチェック。
こんなタキシード、他には無いと思いますw

裏地の見本帳や堤さんのこれまでの作品を見ながら、式で履く靴の色に合わせて選びました。

この裏地と同じ生地で、ポケットチーフとボウタイも。
式のときは黒のボウタイをしましたが、ボウタイはボウタイで他で使えますしね。

シャツもオーソドックスに白の綿100%。レギュラーカラー、比翼仕立て、ダブルカフです。
右肩にイニシャルの刺繍を入れてもらいました。

パンツはもちろんタキシードなので側章つき、内側にボタン式のサスペンダーを付けるタイプです。

仕事が決まったらスーツも作るのだ

先日、フロリダのお土産と式の写真を渡しに堤テーラーさんに伺ったとき、高度成長期頃の復刻版でとても素敵な生地があったので、次はその生地でスーツを作っていただくつもりです。

また裏地で遊びますよモチロン。
羽織は裏に凝るのが粋というものです。

まあ、今は先立つモノに事欠くので、仕事が決まって給料出たら、の話ではありますが。

それでも、吊るしのスーツと変わらない、生地によっては吊るしより安いくらいですから、もうA○KIとか青○とか行けないですw

堤さん、是非また、よろしくお願いします。

それでは、また。

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