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ローマは一日にして成らず Rome:Total Warをはじめてみた

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こんにちは!フレッチ(@Fletch_LF)です!

いま、Kindleで塩野七生の『ローマ人の物語』を読んでいます。

古代ローマ史というのはだいたい戦史なわけで、特にハンニバル戦争などは、歴史なのに戦記モノの小説を読んでいるような、とんでもなく面白いパートでした。

行軍の軌跡や戦場の部隊配置図などが図表として挿入されているため、古代の戦士たちの鬨の声まで聞こえてきそうです。

で、そんな歴史絵巻を読んでいて思い出したのは10年ほど前にどハマりしたリアルタイム戦略ゲーム『コサックス』。

中世17世紀、18世紀のヨーロッパを部隊に、村を作り、兵を訓練し、町を発展させてマップ全体の制覇をめざすゲームです。

同じようなゲームがMacで遊べないかなー、それもできれば古代ローマで。。。と探してみたら、多少システムは違うものの、ターン制戦略ゲームとリアルタイム戦術ゲームが組み合わさった『Rome:Total War』というゲームが見つかりました。

少々値は張るのですが、始めてみたらとんでもなく面白いゲームでした。

まずはイタリア半島平定。次は現フランス地域かな

プレーヤーは古代地中海〜オリエント世界の、好きな勢力としてプレイできますが、まずは基本のユリウス家としてプレイしています。

ユリウス家としてゲームを開始すると、イタリア半島北部からのスタートです。

半島の南側はローマ元老院やスキピオ家、ブルータス家など、同じローマの同盟勢力が居るので、当座の敵はアルプス南部から現フランス地域のガリア。あと反乱軍。

最初のターンで元老院から、半島の付け根にある、反乱軍の小さな町を占領するように指令が出ます。

元老院からの指令を達成するといろいろとご褒美がもらえるので、無理のない範囲で遂行するといいです。最初の頃は特に財政難なので。

最初の町の占領は相手が反乱軍なので難しくないですが、ガリアと戦争するにはまだ軍備が心許ないので、数ターン使って軍備を整えます。

軍備を整えている間に外交官を使って、ガリアのさらに北にいるゲルマニアと同盟を組んだり、ガリアやブリタニアと取引して地図情報を入手したりします。

ある程度整ったら、アルプスの南にある2つのガリア都市に攻め入り、とりあえずアルプス以南のイタリア半島を平定。

とりあえずここでセーブしておきました。

次は現フランスにあたるアルプス北西部に行くことになります。

アルプスの真北は、反乱軍領土を挟んですぐゲルマニアです。ゲルマニアは領土も広く、主力軍団が1つしか無い段階で二面戦争になるのはキツいので、ゲルマニアとは早めに同盟を結んで、アルプス北の反乱軍領土は放置が得策でしょう。

果たして、本当のローマのように地中海の覇権国家となれるのか、楽しみです。

じゃあ、また。

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