シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【やっちまった!】免許の更新を忘れて失効したので再取得してきた【ゴールドだったのに】

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

20140423-233926.jpg

こんにちは!フレッチ(@Fletch_LF)です!

19の時に免許を取って、今年が二回目の更新だったのですが。が。

見事に忘れていて、バッチリ失効してしまいました!苦笑

大学に入ってからはほとんど身分証明書としてしか使ってなかったですしね。。。

しかもとっても惜しいことに、どうやらちゃんと更新していればゴールド免許だったらしいという…トホホ。。。

とにかく、気づかずに運転してしまうと無免許運転になるので、誕生日の前後には必ず免許の期限を確認するようにすると良いですね。

単に忘れてただけでも、失効後6ヶ月までは復活できます

今回の私の場合、忘れずに更新していれば更新時の講習は30分の優良運転者講習で良かったのです。

失効にもいろいろあって、入院や国外に居たなどやむを得ない事情があれば、優良運転者講習で再取得できるようですが、私は単に忘れていただけなので一般講習を受けることになります。

それぞれの場合に必要なものとか手続きに関しては、管轄警察のWebサイトで確認できます。

有効期限を過ぎてしまった方の手続(失効手続) :警視庁東京都の場合はこちらの警視庁Webサイトで

私は、やむを得ない事情がなく、失効から6ヶ月以内なので、上の表の一番上に該当します。

6ヶ月を過ぎてしまうと仮免から再スタートで、ちゃんとした免許をもらえるまでにお金も時間もかかるので、ホント、毎年でも確認するべきですね。。。

必要なもの、古い免許と写真と住民票、そしてお金!

上の警視庁のページを見るとわかるのですが、失効手続きに必要なものは以下の通りです。

  • 本籍地記載の住民票
  • 失効した運転免許証
  • 証明写真(試験場の証明写真機で撮れます。府中は800円でした)
  • お金(1万円あればOK)

住民票は必ず、本籍地記載のものです。

最近は自動発行機もあるので、試験場まで行きしなに役所に寄ればサクッと取れます。

お金がどれくらい必要かと言うと、再取得したい免許の数にもよるのですが、普通免許だけなら5000円弱、原付と普通で7000円でした。(原付は普通の下位免許なので表示が不要なら普通だけでOK)

あと、証明写真が800円するのと、案外長丁場なので昼食代。

手数料も写真も現金オンリーなので現金で持って行きましょう。

いざ手続きへ!

まずは総合受付で書類をもらう

府中試験場で手続きをする場合、最初に行くのは入ってすぐの総合受付。

平日なのに案外混み合っていました。
平日しかやってないから当たり前かもしれませんが。

窓口の人に古い免許証を渡して「失効しました」って言えば、必要な書式を用意してくれて、記入の仕方を説明してくれます。

書式をもらったら記入台で記入して、失効受付の9番窓口へ。

失効手続きの窓口で種別を決めます

ここで、どの表示を復活させるか聞かれるので、必要な種類を伝えましょう。
原付の表示を抜けば2000円くらい安くなるって言われたのですが、思うところあって両方残すことにしました。

書式と古い免許を渡すと、ちょっと待たされて、古い免許はここで穴を開けて返されます。

あ、当たり前ですが古い免許に記載のない種別を新しい免許に載せることは出来ません!

手数料の支払いへ

書式を受け取ったらこんどは1番の手数料窓口へ行って手数料を払います。

窓口で書式を出して、お金払っておしまい。

一応、書式に明細を印刷されますが持って帰れないので関係ないかも。

内訳が気になる人は見ておきましょう。

つぎは適性検査!

手数料を払うと、次は目の検査を受けてねと言われるので2番の適性検査へ。

いつものアレです。輪の欠けた方向を答えるやつ。

方向は見えてるのに右左がパッと出てこなくて焦りましたがどうにかパス。

担当の試験官が名前のハンコを押し忘れたせいで、判定窓口で突き返されるというアクシデントはありましたが。

また写真撮るの!?

適正検査→判定を終えると、本籍地を表示するための暗証番号を機会で登録して、こんどは免許証に載る写真を撮ります。

ここで撮るなら証明写真機で撮った写真の必要性がイマイチわかりませんが。。。

まあとにかく、次の更新まで免許に載る写真なので良い顔しましょう。

山場は1時間の講習

写真を撮り終わったら、約1時間の講習を受けます。

講習では、まず、教習所などでもお馴染みの安全運転啓発ビデオを見ます。

そのあと、渡された資料をもとに、道路交通法の改正ポイントなどをレクチャーされます。

今回は、危険運転に対する罰則の強化や、自転車の通行ルール等についてがメインでした。

また、安全運転のセルフチェックシートも渡されるので、待ち時間にやってみると面白いかもしれません。

この講習が終われば、すぐに免許もらえますが、受け取るためには、講習を担当した教官に講習修了のハンコをもらわないといけないので、忘れずに押してもらいましょう。

別館で免許を受け取って終わり!

講習が終わったら、府中の場合、受け取り場所は別の建物なので移動します。

一般の更新の方は順番に呼ばれて受け取るようですが、失効の場合は別の窓口ですぐにもらうことができます。

失効してしまうと、免許証に記載される免許の取得日が、再取得の日付になってしまうので、ちょっと残念です。

とにかく、半日をかけて無事に免許を再取得することができました。

まとめ:失効してしまうとめんどくさいので更新は忘れないように!

今回私は執行してから6ヶ月以内だったので、通常の更新手続きとそんなに変わらない手間で再取得ができましたが、6ヶ月過ぎてしまうと途端に大変になるので、更新時期は忘れないようにしたいですね。

早速新しい免許の更新時期をスケジュールに登録しました。

また、リマインダーを活用してる人は、誕生日ごとに繰り返し、免許の更新期限を確認するというタスクを登録しておくといいかもしれません。

ちなみに海外渡航はやむを得ない理由として認められますが、国外にいた証拠として出入国の記録を求められるので、更新時期に海外渡航する場合は自動化ゲートを使わず、パスポートにスタンプを押してもらうのが良いでしょう。
自動化ゲート使ってしまうと、法務省から出入国の記録を取り寄せる必要が出てきてしまいますので。

それじゃ、また。

スポンサーリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサードリンク