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東京マルイグロック17のモディファイ その3 トリガーガードのラウンド化

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こんにちは!フレッチ(@Fletch_LF)です!

だいぶ間が開いてしまいましたが第3回目。
トリガーガード周りをいじります。

グロック17モディファイの記事一覧

  1. その1 準備
  2. その2 バックストラップのストレート化
  3. その3 トリガーガードのラウンド化←イマココ
  4. その4 フィンガーチャネル除去とステップリング加工

モディファイドグロックといえばラウンドトリガーガード

今回はトリガーガード周りの加工です。日本語では安全鉄とか言いますね。

いまいち、なぜラウンド化するのかよくわかっていないのですが、まあ、使わない機能はオミットしようという話なんではないかな。

実銃のモディファイ写真なんかを見ても、だいたいラウンドトリガーガードになってますね。

角ばってる部分をバッサリ

RIMG3047

はい。トリガーガード前面にある角ばった部分をバッサリカットします。
目安としては湯口のような○の中心を通り、銃身線に対して45度の角度で。

このとき、小さな部品が途中で外れてくると思いますので、失くさないようにしてください。
できれば、この部品も、切断ラインを合わせて半分に切ってしまいましょう。

ついでにトリガーガード付け根と下部も加工

今回私は、トリガーガード下部と付け根にも加工を施しました。
下部は、ちょうどウィークハンドの人差し指が当たる部分を平ヤスリで適度に削り込みます。

付け根は、よりハイグリップができるように、甲丸のヤスリで削りました。

自家製アセトンABSパテで盛ります

RIMG3048

まずは切ってる時に外れてきた部品を、元の場所にアセトン溶着します。

この部品は本体の穴にピッタリ奥まで入ってるわけではなく、しかも部品自体が中空構造なので、埋める必要があります。

前回でも使った、ABSの削りカスをアセトンで溶かした自家製パテを使って埋めます。

パテを盛った時に平面にしてしまうとヒケが出てしまうので、気前よく盛りつけましょう。

内部まで完全に硬化するまで、案外時間がかかるので、続きは翌日に作業した方がいいでしょう。

硬化する前に削り始めると、思ったように削れません。

ヤスリで整形、面取り

R4003053

パテを盛った部分が硬化したら、ヤスリで削って整形していきます。

平ヤスリだいたいの形を作り、当て木をした耐水ペーパー#120から#400ぐらいまでで仕上げます。

下部以外は、元々の面取りというか、エッジ部分の丸みに合わせるようにして形をなじませます。

前面のすべり止めも、この時に削ってしまいましょう。

削っただけだと、画像のように白っぽくなっていますので、水洗いをした後にシリコンオイルで拭いてツヤを出します。

以上でトリガーガードのラウンド化は終わりです!

次回はフィンガーチャネルの除去とステップリングです!

じゃあ、また。

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