シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

人の不手際をその場で指摘するのはお互いに不幸ですよ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは!フレッチです。

繁忙期真っ只中なのでアルバイト先が戦場に思えます。

ノルマンディ海岸防衛線のドイツ兵の気分。知らないけど。

さてさて。先輩とか◯◯長とかリーダーとかそういう人たち、つまりはあまねく働く人たちに向けた本記事は、不手際を指摘するタイミングについてです。

見つけたその場で指摘するのは愚策ですよ

指摘したくなる気持ちもわからなくはないですが、グッとこらえて、その時にやるべきことの具体的な指示にとどめましょう。

なぜなら、あなたはその人のその瞬間しか見ていないからです。

前後の状況があって、その人はそこにいてそれをやっているのですから、その瞬間だけを見て判断するのはやめましょう。

言われた方は「何もわかってないのに何言ってんだ」と思いますし、言った方もそんな態度で聞かれたらいい気はしません。

お互いに不幸になるだけです。

具体的には、前線に立つことを求められながら前線に立っていないアルバイトに対しては、前線の社員と交代することだけを指示すればいいわけです。この段階では。

改めて理由を聞いて、具体的な改善指示を

不手際を指摘するのは改めて時間をとって、自分が気付いた行動の理由を聞いてからがいいですね。

そのアルバイトが前線から下がっていた理由は、直前に対応した件の後始末をしていたからかもしれません。

もし、特に理由なく求められる行動をしていなかったなら、その時初めて指摘しましょう。

それもただ指摘して叱責するだけではなく、具体的な改善指示も伝えるべきです。

具体的な指示のない叱責は無益です。

行動には必ず動機がありますから、人の行動を評価する時は動機をまず確かめてからにしましょう。

じゃあ、また。

スポンサーリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサードリンク