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ゼロってすがすがしい

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20131121zero01

こんにちは!フレッチ(@Fletch_LF)です!

”ゼロ”はホリエモンと小飼弾のキーワード?

堀江貴文さんの「ゼロ」を読みました。

この本の中でホリエモンは、しつこいくらいに”ゼロにイチを足す”ということを繰り返し述べています。

自分はいま、ゼロであると。そして、ゼロは清々しいものだと。

以下は冒頭部分からの引用。

久しぶりに経験するゼロの自分は、意外なほどにすがすがしい。

さらに、本文中の”失敗してもマイナスにはならない、ゼロに戻るだけ”という言葉は、希望に満ち溢れているように聞こえます。

この”ゼロはすがすがしい”という言葉、どこかで聞いたことがあると思ったら、小飼弾さんも言ってるんですよね。

著書「弾言」の中で、大学生の時に実家が全焼したことを取り上げてこう書いています。

一度すっからかんになるのは気持ちいいですよ。僕の場合、大学生の時に実家が火事で全焼し、強制的にゼロになりました。自分の意志で完全にゼロにするのは難しいですが。

実は知っていたゼロの清々しさ

すごい人たちの名前を出しましたが、思い返してみれば実は私も知っていたんですよね、”ゼロ”の清々しさ。

彼らのように完全なゼロではないですが、旧ブログの更新を停止して、この新しいブログを始めようと決めた時、私はたしかにゼロでした。

ゼロ記事から始めて、記事というイチを地道に足して、ここまでやって来ました。

旧ブログが思うような場所ではなくなった時、新ブログをつくろうと決めた時、とてもワクワクしたのを覚えています。

今でもワクワクしています。好きなことを何でも書こうと決めたこのブログ、これからどうなっていくのか、これから何を書いていこうか、とにかく希望しかありません。

堀江貴文さんの「ゼロ」は、そんな、ビギナーの高揚感を思い出させてくれました。

難しいけど、ゼロに戻りたい

今の自分について考えてみると、無駄な荷物を沢山背負い込んでしまっているような気がします。

モノも、ヒトも。

そのせいで、自覚なしに頭でっかちになっていたり、臆病になっていたり、腰が重くなっていたりするのでしょう。

もっとシンプルに、もっとギリギリまで減らして、限りなくゼロに近い場所からやり直してみたい。

と、ここまで書いていて思ったのですが、今がまさにゼロなのかもしれません。無駄を削ぎ落とすことは、もしかしたらイチを足す作業なのかもしれません。

・・・部屋にあふれるモノを減らすところから始めてみようかな。

じゃあ、また。

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