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MacでUSBメモリに他のUSBメモリやSDカードを完全に複製する方法

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こんにちは!フレッチです。

複数のOS X 起動ディスクを一つのUSBメモリに入れておけばバージョンアップも怖くないでは、お借りしたUSBメモリと自前のMarvericks起動ディスクから、MountainLionとMavericksの起動ディスクを一つのUSBメモリにまとめました。

ここで使ったのが、Mac標準のアプリ”ディスクユーティリティ”の複製機能です。

これは自分が持っているUSBメモリを誰かに渡したい時や、借りてきたUSBメモリをデータだけもらってすぐに返したい時などに便利です。

フラッシュメディアを複製する時だけではなく、ディスクイメージをフラッシュメディアに入れる場合にも使えます。

作業時間はデータ量にもよりますが、8GBのSDカードを複製するのに30分もかかりませんでした。

コピーしたいディスクを”復元”することでクローンを作る

まず、マウントされているディスクのリストから複製したいディスクを選択します。

この記事ではMarvericksの起動ディスクを複製するので、Marvericks起動ディスクを選択。

次に、”復元”タブを開きます。

この時、”ソース”の部分に表示されているディスクが、確実に、複製したい元のディスクであることを確認して下さい。

次に、複製先となるディスクを指定します。

”ソース:”の下にある、”復元先:”の入力フィールドに、左のリストから複製先となるディスクをドラッグアンドドロップで追加します。

今回は16GBのUSBメモリに切ったパーティションに複製するので、パーティション”1”を追加。

”ソース”と”復元先”をもう一度確認して、問題なければ”復元”をクリック。

すると復元先のデータが消えるけどいい?って聞いてくるので、”消去”をクリック。

で、これは環境によるのかもしれませんが、Macの管理者パスを聞いてくるので入力しましょう。

以上で、作業は終了です。

あとはひたすら待つだけ。

完了すると、ディスクユーティリティの左側のリストに、同じ名前のディスクが2つになっています。

コピペでもいいけど面倒

複製するならコピペでもいい気がしますが。

ただ、ディスクユーティリティを使ったこの方法は”コピー”というよりも”クローン”なので、移し忘れやその他もろもろのトラブルは少ないと思います。

作業自体は簡単で、あとは待ってれば自動的に終わりますしね。

また、写真や文書のデータのコピーならいいですが、今回のようにディスクイメージの複製となると手作業は怖いっていうのもあります。

それじゃあ、また。

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コメント

  1. […] ラッキーと思い自分のUSBにコピーしてみたけれど挙動がおかしい。 どうやらインストーラーは中身をコピペしただけでは機能してくれないようです。 そこでMac上でUSBを完全に複製する方法を調べてみました。 以外とネットで検索しても出てこなくて困ったのですが、良いサイトを見つけてなんとか複製することができました。 参考サイト:MacでUSBメモリに他のUSBメモリやSDカードを完全に複製する方法 […]

  2. 元Macカルト信者 より:

    コピペでもいいけど面倒
    作業自体は簡単で〜等々

    ↑ 頭いいのですね、
    Mac信者が今でも、口にする直感的にできた人っているのでしょうか?

    私はこういう作業を、複雑怪奇と呼びます。

    コピペこそパソコンの醍醐味!
    私がMacに惚れ込んだ所以!

    昔spotlight機能を信じて購入したOsタイガーのMacbookで普通のデータをDVD-Rにバックアップしようと思ったらドラッグ&ドロップで済まなかった記憶があります。

    今考えると、外観の良さ、画面の綺麗さ、キータッチの良さとスポットライトは良かったのですが…、基本的な、いち〜ばん基本的な動作がチョットね。

    Deleteボタンの上にイジェクトボタン、何度も間違えました、その度無駄なイジェクト音、周りの人の白い目が。

    カルトPCの道を進んでますな〜

    シンプルイズベスト、もうマックには望めませんね。Windowsにもできるとは思えないけど、可能性はWindowsの方がありそうと思う今日この頃です。

    • Fletcher より:

      元Macカルト信者 様
      コメントありがとうございます。

      この記事のように、インストーラやディスクイメージの複製では、コピペも使えることは使えるのですが失敗することも多いので、作業後の確認作業等も含めて”面倒”としました。
      トラックバックを頂いている記事ではコピペで失敗しているようですし。
      もちろん、普通のデータを移し替えるだけならコピペで十分ですし、そのほうがカンタンですよ。

      そもそも起動ディスクやOSインストーラを複製しようとするユーザーはそれなりにMacを含むPCの操作に長けていると思いますし、この記事は「ディスクユーティリティを使います」とだけ書いて、すぐにディスクユーティリティが何でどこから起動するのかをわかっている人向けです。
      そのレベルのユーザーであれば、リストから選択とボタンのクリックだけで完了する作業は”簡単”と言えるとおもいます。

      確かに信者の人はよく言いますね、「Macは直感的」と。
      私には、Macの操作は”直感的”とは思えません。
      いまではタブレットやスマートフォンの方が何倍も直感的ですよね。
      Win10ではナチュラルスクロールも採用されましたし、感覚と挙動の差が少ないという意味でのMacのアドバンテージは失われましたね。
      私はiPhoneとの連携やTimeMachineが便利で使っている感じですね。あとは使っているアプリケーションがMac専用のものが多いからですね。

      >今考えると、外観の良さ、画面の綺麗さ、キータッチの良さとスポットライトは良かったのですが…、基本的な、いち〜ばん基本的な動作がチョットね。
      外観の良さはともかく、私のMacはMBA11インチなので画面の綺麗さはありません。アンチグレアじゃないしiPhoneがRetinaなのでMBAの粗さは目につきます。キータッチは浅すぎて好きじゃないので外付けキーボードの購入を検討していますし、Spotlightも殆ど使わずAlfredばかり使っています。
      基本的な操作なんて慣れではないでしょうか。仕事ではWindowsのすべてのバージョンを扱い、プライベートではMacを使っていますが、どちらも一長一短、Windowsでもどかしい操作がMacでは簡単だったり、Macでは複雑な操作が必要なことがWindowsではクリック一発でできたりしますからね。
      ただ、Windowsマシンはメーカーによってキー配列やキーピッチが違うので、仕事で様々なマシンを触る身としては面倒で仕方ありません。
      操作感はもう好みの問題ですし、適材適所ということでうまく使い分ければ良いのではないでしょうか?
      できることの差も、いまや殆ど無いわけですし、PCに求められる機能も変わってきていますしね。