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【軽い!裏抜けしない!】#ほぼ日手帳 ファーストインプレッション

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こんにちは!フレッチです。

昨日購入した「ほぼ日手帳」は、ポテンシャルをビシビシ感じる手帳でした!

LOFTの販売員さんに聞いたところ、年々ほぼ日の売れ行きは右肩上がりだそうで。

売り場に立っていると、私のアルバイト先では取扱がないにも関わらずよく問い合わせがありますし、かなりメジャーな手帳になっているのですね。

実際に手にとって見ると、それも当然の事だなと思えるくらいに高品質な手帳でした。

そういえば、数年前にほぼ日手帳を買った友人達はまだ使っているのかしら。

とりあえずパーソナルデータを記入。
使いはじめるのは12月からなので、それまでに変わる可能性のすこしでもある部分は未記入にしておきます。

文庫サイズという絶妙さ

私が選んだのはオリジナル(A6文庫サイズ)のナイロンカバー、色はブラックです。

文庫サイズというのは、持ち歩きに邪魔にならず、それでいて紙面のスペースも十分にあるという絶妙なサイズなんですね。

今までモレスキンを使っていましたが、思考メモと予定と記録をすべて書き入れるにはほんの少し狭いんですよね。

結局、今年はシステム手帳を併用していました。

でもほぼ日手帳なら一元管理できそう。

綴じ手帳なのでシステム手帳のような無駄な容積もなく、鞄に入れてもスッキリ邪魔になりません。金属パーツがないから軽いし。

文学の普及のためにという文庫版という版型が永く続いているのは、読むものではなく書くものとして帳面になっても維持されるこの軽快さが一因でしょうね。

紙が薄い!軽い!だから1日1ページでもこの軽快さ!

ほぼ日手帳は手帳用の特別な紙を使っています。

トモエリバー手帳用というこの紙は、とても薄く、軽く、それでいてコシがあり、非常に上質な紙です。

この紙の薄さと軽さのおかげで、1日1ページという大ボリュームながら一般的な文庫本と同程度(手元の「ONE」集英社文庫、総頁数351頁 と同じ程度)の厚みです。

能率手帳なども薄く軽く上質な紙を使っています。概して手帳用紙は質の高いものが多いですね。

だいたいのユーザーは1年間使い続け、どのような筆記具を使われるかわからず、長期保存も考慮するとなると、紙の質を十分に上げるのはメーカーとして当然かもしれません。

ちなみにトモエリバーはダヴィンチ(レイメイ藤井)のシステム手帳リフィルにも使われているそうですよ。

こんなに薄いのに万年筆でも裏抜けしない!

当初、手帳用のペンはジェットストリーム4色を使う予定でしたが、トモエリバーは万年筆でも裏抜けせずに使えるという情報を得たので万年筆を使うことにしました。

二軍の中から選んだのはLAMY アルスターのオーシャンブルー。

インクはLAMY純正のブルーです。


今年の12月の月間ページに試し書きをしてみました。

ヒゲはまったく出ず、滑らかな紙の質感がペン先を通じて指先に伝わってきます。

書いていて非常に気持ちのいい紙です。

裏から。

裏抜けも全くなし!薄いので透けて見えますが、マスを塗りつぶした部分も裏までインクが染み透ることはありませんでした。

ふつう、これだけ薄い紙だと裏抜けしてもおかしくないのですが、トモエリバー手帳用は凄いなぁ。

ただ、紙の密度の関係か、普段使っているアピカのCDノートやモレスキンに比べて乾きが若干遅いので、カバーのポケットに吸い取り紙をセットしました。

栞としても使えるし、万年筆ユーザーはブロッター(吸い取り器)を持っていなくても吸い取り紙を用意しておくと便利ですよ。

この手帳なら楽しく使えそうだ!

まあ、毎年新しい手帳を買うたびに似たようなことを思っていますが。

それでも、1日1ページの自由さやこの軽快さによって、途中で使い方が変わっても1冊のこの手帳を使い続けることができるような気がします。

ほぼ日手帳を購入するにあたって他のユーザーの使い方を調べたりしたのですが、本当に十人十色、みなさん自由に使っておられます。

来年の年末には、たくさん書き込んだ自分だけの2014年が手元にあることを願って。

じゃあ、また。

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