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Kindleは小説や随筆に最適?資料や実用書は紙のほうがアクセスしやすい

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こんにちは!フレッチ(@Fletch_LF)です!

Kindkeを購入してから、読書の時間が増えました。

読むスピードも、紙に比べると速くなった気がします。

現在読んでいるのは以下の三冊。

小説が一冊と、実用書が二冊です。

しばらく使ってみて、電子書籍のメリットとデメリットがなんとなくわかってきました。

Kindleでは読み返すことが難しい

気になった内容やあとで読み返したい内容があった場合、紙の本であれば物理的に印をつけたり、印がなくても”だいたいこのへん”という感覚で読み返すことができます。

しかし電子書籍では、これがけっこう難しい。

おかげて気になった文を書き抜く癖はついてきましたが、やはり前後の内容と合わせて読み返したい場合には書き抜きでは不足です。

そのような場合、Kindleでも読み返すことができない訳ではありませんが、紙の書籍のほうがラクです。

なので、何度も読み返して1つづつ項目を実践したいプロブロガー本のような本は、ちょっとKindleで読むのは不便です。

物語なら紙よりも没頭できる

翻って、物語はKindleで読むのがとても快適です。

ページの全体が平面なので、とても読みやすい。

ページめくりもタップでできるので、ついどんどん先に進んでしまいます。

ライト付きディスプレイのお陰で多少暗い場所でもストレスなく読書ができ、ペーパーバックよりは重いですがハードカバーよりは軽いので手も疲れない。

なにより片手で持って操作できる上に指が文字を隠すこともないので、ガンガン読み進められます。

読みたい本をすべて持ち歩けるというのはやっぱり凄い

電子書籍の最大のメリットはこれでしょう。

上記の三冊に加え、大好きな坂口安吾の随筆をいくつもダウンロードしてあります。

ちょっとした時間に、持っている本ではなく好きな本を読めるというのは、派手ではありませんがとても嬉しいことです。

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