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7行でわかるソーラー電波なG-SHOCK GW-M5610-1JFの魅力

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  1. 電池交換不要
  2. 時刻合わせ不要
  3. 頑丈
  4. なのに薄くて軽い
  5. 豊富なアラーム
  6. 見やすい液晶
  7. コストパフォーマンスが高い

以上!

…これだけじゃ記事としてつまらないのでもう少し詳しく書きます。

実に5年ぶりに腕時計を買いました。

徹底して実用的な時計が欲しかったので、G-SHOCKのオリジンシリーズからソーラー電波モデルのGW-M5610を選びました。

フェイスの赤いラインが素敵。

1.電池交換不要

ソーラーですからね。電池交換という概念は、この時計には存在しません。

明るい所で使っていれば勝手に充電されます。

ソーラーとは言いつつ、太陽光である必要もなくて、十分な明るさであれば蛍光灯などでも充電できるようです。

2.時刻合わせ不要

電波時計なので、自動的に標準電波を受信して時刻合わせしてくれます。

常に秒単位で正確な時刻を表示してくれます。

もちろん、手動で強制受信させることもできます。

しかもマルチバンド6なので、海外でも現地時間に手動で合わせる必要はありません。

3.頑丈

天下のG-SHOCKですから。

初代モデルから、ホッケーのパックにされても壊れないと宣伝されてましたからね。

道具なので、外装は傷だらけになっても、機能が壊れないことが重要です。

4.薄くて軽い

頑丈さから連想するイメージとは裏腹に、このGW-M5610はとても軽いです。

今まで金属ケースの腕時計ばかりしていたからかも知れませんが、着けていることを忘れてしまうくらいに軽量です。

ゴテゴテしたデザインが多いG-SHOCKですが、この時計はケースの厚みもそれほどありません。

このくらいの薄さ、軽さなら、女性でも違和感なく使えるのでは。

5.豊富なアラーム

時報の他に、通常アラームが4つ、スヌーズ付きアラームが1つ設定出来ます。

よく使うアラームを登録しておけば、いちいち設定をし直す必要がなくて便利です。

私は毎正時の時報と、出勤準備のデッドライン、退勤打刻の時刻(アルバイトスタッフは残業禁止なので)を設定してあります。

簡単な操作でON/OFFできるので、アルバイトが無い日はサクッとOFFに。

6.見やすい液晶

ごくごく一般的な、黒文字の液晶画面。

状況にあまり左右されず、視認性は高めだと思います。

バックライトも十分な明るさで、夜でも容易に読めます。

また、電池残量や機能のON/OFF状況が、モードを切り替えなくても表示されているのがけっこう便利です。

7.コストパフォーマンスが高い

これだけ実用的な時計が、定価21,000円、実勢15,000円弱というのはかなりお買い得ではないでしょうか。

止まらない、狂わない、壊れない。そして誰でも手にすることができる。
天才時計師ブレゲでさえ到達できなかった、実用時計のひとつの頂点を見た気がします。と言ったら褒めすぎでしょうか。

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