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ニッケン刃物のペーパーナイフが何故ヤバいのか

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タイトルはホッテントリメーカーから。

ニッケン刃物のペーパーナイフって知ってますか?

↑これ。

個人的には、これを使ってない物販店はモグリだろと思うくらいに、物販の現場では重宝どころか必需品といっていいくらいの代物です。

や、実際ただのペーパーナイフなんですけどね。

バイト先では、ギフト用の包装紙のサイズ調整や、シュリンクパッケージの開封に使っています。

ニッケン刃物のペーパーナイフの何がすごいのか

切れ味がすごいんです。

もちろん完璧に研がれたナイフやカッターナイフのような、カミソリのような切れ味ではないですよ。

切れすぎず、切れなさすぎず、紙などの薄物を切るのにちょうどいい絶妙な切れ味なんです。

紙やビニールは、切れすぎる刃物で折り目を切ると、逆に折り目に沿って切るのが難しいんですよね。

それがこのニッケン刃物のペーパーナイフでは、スパっと一直線に切れます。

ギフト用包装紙やクリスタルパック(高透明のビニール袋)を切るのに、ハサミやカッターは使いたくなくなります。

ハンドルの角度も絶妙

ただ切れ味だけなら他のペーパーナイフでもいいんですが、ニッケン刃物のペーパーナイフがひと味ちがうのがハンドルの角度。

ハンドルは刃に対してオフセットされていて、刃を机の面にピッタリ合わせてもハンドル部分には十分に余裕があるように作られています。

このオフセットのお陰で、とんでもなく操作しやすい。

押し切りも引き切りも自由自在です。

経済的な価格なので一家に一本持っておくべき

封書の開封とか、DVDのシュリンクパッケージの開封とか、ダンボールをばらす時にテープを切ったりとか。

一家に一本あれば何かと便利だと思うのです。

お値段はたった420円ですしね。

というわけで、刃物好きの文具好きが自信を持っておすすめする次第。

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