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「幸せになる」ではなく「不安を減らす」というアプローチ

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【読了時間:約2分】

たぶん今までいろんな人ががどこかで同じようなことを書いてるとは思いますが構わずエントリ。

”幸せになりたい”というのは、誰でも願うことでしょう。
私も常々、幸せに生きていきたいと思っています。

しかし、ただ願っているだけでは幸せになれないのが現実ですよね。

知りたいのは、そのためにどうしたら良いのかということです。

世の中には、”幸せになるための○○”とか、”○○で幸せになる方法”というような情報があふれています。

ただ、最近思うようになったのは、”幸せになる”ことそのものを目指すのは、ちょっと違うんじゃないかということ。

健康であることの定義は、病気ではないこと。
同じように、幸せであることとはすなわち”不安がない”ということなのではないかと。

幸せになる方法を闇雲に探していても、不安を取り除かなければ何にもならないんじゃないかなと思うわけです。

私は今現在、様々な不安を抱えて生きています。

精神状態のことを始め、将来のこと、お金のこと、友人のこと。。。

どれも、何かをすればすぐに解決するというたぐいのものではありません。

しかし、解決する事はできなかったとしても、とりあえず客観的に把握しておいて、いつでも解決に向けた一手を打てるようにしておくことが大事なのかもしれません。

不安というのは、実態がわからないから不安なのであって、具体的にわかっていれば小さくても対策が打てます。
対策が用意できているということが、それを不安から課題に変えてくれるんじゃないかと。

まずは不安を客観視して把握すること、次の一手を考えておくこと。

この積み重ねが、”不安のない状態”、つまり”幸せ”に繋がる道なのかもしれません。

まずは、自分の頭に巣食っている不安を、ちゃんと把握するところから始めたいと思います。

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