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【男子の料理】超手抜き!20分で作れる絶品ペペロンチーノ

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我が家の稼ぎ頭はぽにさんなので(面目ない)、必然的に食事の用意は私が担当することが多いのですが、特に作る回数が多いのがパスタ類。
二人してイタリア人かと突っ込みたくなるくらいパスタが大好きなので。

私が台所に立つことが普通になってからだいたい一年ほど経ったので、レシピのレパートリーもそれなりに貯まって来ました。
ここらで公開してやろうじゃないかということで、【男子の料理】として連載!…になるといいな。続くかな(オイ

トップバッターはパスタの基本のキ、シンプルなペペロンチーノです。

レシピに入る前に連載のコンセプト

タイトルの通り、「男子の」料理です。

レシピ本って、細かすぎてよくわからないんですよね。
大さじとか小さじとか、美味けりゃなんでもいいんじゃ!って思いません?
それにいちいち計量カップだの大さじ小さじだの出して、洗い物増やすのも面倒でしょ。

よって、私のレシピのコンセプトは”テキトー”です。

テキトーにささっと作れて、美味しくて、洗い物も少なければ最高だよね。

なので、ここで紹介するのはあくまでもガイドライン程度に考えてください。調味料とかはお好みで調整して。
料理はトライアンドエラー!感覚をつかめれば上手くなるもんです。

材料(2〜3人分)

スパゲッティ(1.4mm) 300g
塩 ひとつかみ
オリーブオイル ボトルから普通に注いで1秒くらいで出てくる量(大さじ2くらい?)
にんにく 食べたいだけ
一味唐辛子か鷹の爪 一味なら10振りで十分。鷹の爪なら3本くらい。もっと辛くしたいならたくさん。
クレイジーソルト 大きい方の口で10〜15回振る
粗挽きコショウ お好みで
パセリ あれば見栄えがいい。なくてもOK

必要な道具

フライパン…大きいのがいいよ。うちのはこれ↓

鍋…なるべく大きくて深いほうがいい。うちのはこれ↓

トング…パスタをお湯から揚げるのに使います。
木べらかフライ返し…にんにく炒めます。
キッチンタイマー…パスタの茹で時間を計ります。

つくりかた

1.鍋にお湯を沸かしはじめます

このときはまだ塩入れない。塩は沸騰してから。
鍋の容量の8〜9割、たっぷり沸かしましょう。

2.にんにく切ります

お湯が沸くまでの時間でにんにくを剥いて切ります。
根っこの方3mmくらいは捨てて、3〜5mm厚くらいにスライス。
にんにくスライサーがあれば早いかもね。

ちなみに、包丁とまな板はもう使わないので、お湯が沸いてなかったら洗っちゃいましょう。

スライスまで5分くらいでできると思う。

3.お湯が湧いたら塩を入れてパスタ投入

塩をわしっと一掴みして、鍋に投入。蒸気でやけどしないように。
どうでもいいけどこのとき一瞬シュワシュワするのが好き。

塩を入れたらパスタを投入して、キッチンタイマー始動。

ここで10分くらい経過。

4.にんにく炒める

フライパンにオリーブオイルを入れて強火にかけます。
煙が立ったら中火にして、にんにく投入。はねるから気をつけて。
にんにく入れたら一味唐辛子投入。
たぶんこの辺で12分くらい。
にんにくがきつね色になるまで中火くらいで炒めます。

※鷹の爪を使う場合は、強火のうちに鷹の爪を先に入れて辛味を出しておきます。

5.茹で上がったパスタを投入!

鍋からフライパンにトングで移します。
ザルにあけてもいいけど蒸気が熱いので危ない。

ここまで15分くらい。

6.味付け

フライパンに移した麺に、クレイジーソルトと胡椒をかけます。
一箇所に固まってても大丈夫。あとで混ぜる。
お好みでコンソメとか入れても美味しいかもしれない。
とにかく調味料はこのタイミングで投入。

300g茹でると、たぶんフライパンは山盛り状態なので、こぼさないように気をつけながらトングと木べらでまぜまぜして、全体になじんだら完成。

18分?

盛り付け

んなもん、トングでわしっと掴んでお皿に乗せればいいのです。
にんにくはフライパンにくっついて残ってる事が多いので、トッピングみたいに麺の上に乗せてあげると美味しそうに見える。
乾燥パセリとかあると、色がついてさらに美味しそうに見える。

食卓まで持っていってちょうど20分。

これが作れれば大抵どんなパスタでも作れる

ポイントは、にんにくとオリーブオイル、クレイジーソルトの3つ。
特にクレイジーソルトは万能過ぎて研鑽を怠ってしまうくらい。とりあえずこれ入れとけば美味しくなる。
このレシピにトマトの缶詰を入れればアラビアータ、アサリとワインでボンゴレ、唐辛子抜いて野菜類とソーセージとケチャップでナポリタン。手順がちと複雑になるのでいずれ紹介しますが、ペペロンチーノが作れればあとは食べたいもの入れればいいんじゃないの?とも思うくらいに基本のキ。

テキトーレシピなのでテキトーに書きなぐって公開しましたけど、需要あるかなぁ。

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