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Internet Explorerの脆弱性とWebサイト制作者から見たIE

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先日、Microsoftのブラウザ”Internet Explorer”に新しい脆弱性が見つかり、他のブラウザを利用するように勧告が出されたというニュースを耳にしました。

これで、インターネットを利用する皆さんがChromeやFirefox、Opera、Safariといったモダンブラウザに乗り換えてくれると、Webサイト制作者からすると本当に助かるのですが。

個人的な意見を言わせていただくと私はIEが嫌いです。

CSSやHTMLの解釈がW3C標準とは乖離していて、私が想定した通りの表示がされないことが多いからというのがその理由です。

ブラウザというくくりでみれば、たったひとつのブラウザのために諦めざるを得ない表現があり、またそれに対応するために本来であれば必要のないコーディング作業を行わなければならないというのは、正直面倒臭いのです。

確かにシェアは1位です。このblogも、4割近くがIEで閲覧されています。
しかし、それはおそらくWindowsのマシンを買えば標準でプリインストールされているからという、暴力的な理由でしかないわけで。

HTMLやCSSの書式は、各ブラウザで混乱が起きないようにかなり厳格に定められています。
それを無視して、暴力的な手法でトップシェアを占領しているからというだけで俺様仕様のレンダリングをするブラウザに、なんで下手に出なければいけないのか。

実は何度か、このblogをIEにだけ表示させず、IEで閲覧しようとするとモダンブラウザの導入を勧めるページに飛ばそうかと画策したこともあります。
まあ、アクセス解析を見てIEのシェアの多さに、戦意喪失してしまったのですが。

まあ、このニュースをきっかけにIEのシェアが妥当なラインまで下落することを願います。

同じような記事があったはずと思って調べてみたら、こちら↓に私の言いたいことがほぼ載っていました。参考としてお読みください。
ブラウザって何?という人のための、アンチIEキャンペーン かくれんぼ戦略

追記:一番酷かったのはMSも公式に引導を渡したIE6であって、新しいIE9や10ではそれなりに改善されているらしい。でも正直言って信用できん。私の環境じゃ検証もできないし、これからも私の製作時の検証ブラウザにIEが入ることはない。

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