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VP-ONEのハイパックカーボンペダルに交換したよ!

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最近また、ロードバイクに乗るようになりました。

資格予備校のある新宿と世田谷の自宅(もしくは大学)を往復するのに、少しでも快適に速く乗れるように、細かくカスタムを加えています。
先月、専門店にオーバーホールに出したあと、もう一度ポジション調整をして、恥ずかしながら体が硬いのでステムも純正より20mm短いものに変え、サドルも安価ながら評価の高いEVA素材のスポーツサドルに交換しました。

そして今回、以前から変えたかったペダルを交換しました。

購入したのはこちら。

VP ONEという台湾メーカーの、ハイパックカーボンペダルと、ハーフクリップです。
車体のカラーリングに合わせて、色は白にしました。
軽量コンパクトでも高強度が売りの、新素材ペダルです。

今回の交換作業に使用した工具はこちら。

・最大開口20mmの小型モンキーレンチ
・6mm六角レンチ

専門店に行けばペダルレンチという工具がありますが、そうそう頻繁に使うわけでもない工具なので1,000円以上出すのは惜しい。
モンキーでなくても、薄型スパナでも15mmサイズならOK。
ペダルによっては工具が入るスペースがないので、できるだけ小型のもの、もしくは薄いものがいいでしょう。
固着してしまってモンキーでは回らない場合は、素直に専用工具を用意するか自転車屋に持ち込むべきです。
ちなみに、私はモンキーレンチを使いましたが、15mmのレンチがあればそっちのほうがいいです。

1.古いペダルを外す

さて、こちらがもともと付いている純正ペダル(と、自分で付けたハーフクリップ)。
これを外さないことには始まりません。

高級なペダルだと、表の15mmだけでなく裏から六角レンチで回せるようになっていたりするらしいですが、こいつは15mmしか使えない。

まずは右側から。
縁石などの段差を利用して左側のペダルを固定し、気合で緩めます。
右側は正ネジなので左に回せば緩みます。

緩んだら、完全に取り外す前に左側も緩めます。

こちらも右側のペダルを固定して気合で。
左側は逆ネジです。右に回すと緩みます。

たぶんこの”今付いているペダルを外す”のが一番重労働です。

両方のペダルが緩んだら、手で回して取り外します。

2.新しいペダルを取り付ける

で、外れたら、クランクのネジ穴に古いグリスがべっとり付いているはずなので、新しいペダルを付ける前に綺麗にします。
写真を撮るのを忘れてしまったのですが、面倒くさがりの私はパーツクリーナーで洗い流しました。

ネジ穴が綺麗になったら新しいペダルの準備です。

ハイパックカーボンペダルとグリス。
グリスは固着防止、錆止めに使います。
色々種類がありますが、一番安価なシャシーグリスで十分でしょう。
一応、SHIMANOから純正のグリスも出てますが、工具箱に未使用のシャシーグリスがあったので(なんで買ったのか覚えてない)それを使いました。
安物じゃ不安だという方は、モリブデングリスでもなんでも。耐水性があればいいです。

ペダルのネジ山にグリスを塗りつけます。
溝が埋まるくらいたっぷりと。
余ったらあとで拭き取ればいいんです。

グリスを塗ったら、左右を確認してねじ込んでいきます。
左側は逆ネジなので注意!

で、このペダルは15mmはなく裏から六角で締めるタイプなので、6mmの六角レンチでしっかり締めます。
普通の六角レンチより長めのものがあるといいかも。

これでペダル交換の作業は終了です。

あとはハーフクリップをつけて、完成!

これで、冒頭の画像のような外観になりました。
青地に白のポカリスエットカラーです。

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コメント

  1. […] あと、ここには出てきていませんが、自転車のペダル交換の記事も人気があります。 […]