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フィリップスヘッドフォンマラソン第四回 SHQ4000(PHILIPS)

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※この記事は「2010AW フィリップス ヘッドフォンマラソン」に参加し、PHILIPSから提供された商品をレビューするものです。

第四回は、防噴流形防水(IPX5準拠)のスポーツモデル、SHQ4000です。

実売価格3,540円~4,980円前後ですね。

SHQ4000のレビュー:所感

パッケージ内容物。
これまでと同じく、サイズの違うイヤーピースが3種類付いてきます。

ケースはメッシュの巾着袋です。

これまでと同じく、初期状態で付いている中間のサイズはちょっと大きかったので、一番小さなものに換えました。

初っぱなからキツいこと言いますが、私には全く使えないヘッドフォンです。

ネックバンド式かつ耳かけ式の構造なので、耳にかかる部分が眼鏡のツルと干渉してしまいます。

眼鏡をちゃんとかけるとハウジングが耳に入りませんし、SHQ4000をちゃんと装着すると眼鏡が浮きます。

私は眼鏡がないと生活できないので、今回は一日装着しての使い勝手のテストはしていません。

音質はそれなりに良いですね。
価格なりではありますが、製品のコンセプトである運動時に音楽を聴くには全く問題ないでしょう。

目が良い、もしくはコンタクトを使っていて眼鏡を使わない方にはオススメです。

ちなみに、音質レビューのために一回しか使っていないので、防水については何も試していません。
が、IPX5準拠とのことなので、丸洗い可という宣伝文句は信用できると思います。
もちろんジャックが濡れたままでプレーヤーにに差し込んだらプレーヤーがご臨終になると思いますのでご注意を。

総合評価

音質:【★★★★☆】
相変わらず、音質の面でのコストパフォーマンスは高いと思います。

装着感:【★☆☆☆☆】
眼鏡の件で大きく減点。
眼鏡がなければ、装着感は悪くありません。
ネックバンド式なので邪魔にもならず、かといって激しく動いてもズレなさそうなしっかりした装着感です。

使い勝手:【☆☆☆☆☆】
あくまで私にとって、ですが。
本体が大きくかさばる上、眼鏡をかけていると使用できないので使い勝手は悪いです。
カバンに入れても場所をとりそうです。
まあ、そういう使用シーンは想定していないでしょうから仕方ないのですが。

PHILIPSの公式サイトは↓のバナーからどうぞ。

※この記事は、「2010AW フィリップス ヘッドフォンマラソン」に参加し、メーカー(PHILIPS)より商品提供をうけています。
なお、記事の内容については、あくまでも私の主観で書いております。

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