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モレスキン 開始の儀

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とうとう4冊目に突入しました。

私は新しいモレスキンを下ろすたびに、使い始める準備をいろいろと施すのですが、その”開始の儀”もだいぶ形になってきたので記事にしたいと思います。

2冊目から続く開始の儀も3回目になります。
まっさらなノートに初めて書きこむのはちょっと勇気が必要です。
なので、新しいノートに、少しだけ自分と親しくなってもらうために、この”開始の儀”はけっこう重要ではないかと思います。
せっかくのモレスキン、気負ってしまって使い倒せないのは勿体無いですし。

さて、開始の儀は、背割れ対策からスタートします。

モレスキンの高さに合わせて切った製本テープで、背表紙をくるむように補強します。
シワが寄らないように、縁がまっすぐになるように慎重に貼るので、けっこう神経を使います。
実は背割れを一度も経験したことのない私ですが、割れてからではなく、開く前に貼ってしまうのがポイントだと思っています。

そして、次はおなじみの”In case of loss”の書き込み。
お礼の欄は、まだ気の利いたお礼の仕方が思いつかないので空欄のままにしています。

次に、最初のページに使用開始年月日を書きます。
ここは、使い終わったときに使用終了年月日を続けて書くので、”~”を付けておきます。

そして、ページ番号を振っていきます。
これはモレ本から拝借したアイディアです。
ページ番号を使用開始前に書きこむのは、この4冊目が初めてですね。
ページ番号自体は、3冊目から導入しています。
190ページありますから意外に時間がかかるのですが、一枚一枚ページをめくりながら、面倒でも手書きで書き込むと、もうただのノートではなくなる気がします。

ページングが終わったら、表紙にステッカーを貼ります。
今回はヴィレッジ・ヴァンガードで買った猫のステッカーを表紙に、バイト先の社員さんからもらったベレッタのロゴステッカーを裏表紙に貼りました。
ちなみに2冊目は黒猫、3冊目はロディアの75周年記念で販促用に配られたステッカーが貼ってあります。

最後に、吸い取り紙や名刺、行動指針などを書いた紙を拡張ポケットに入れ、裏の見開きにQuality Controlのシールを貼って、マーキング用のブックダーツを挟んで終了。

これで、心置きなく、ガシガシ使い倒す準備が完了しました。

先日購入したペンホルダーを装着して、準備万端。
開始の儀が終わる頃には、新品の肩肘張った感じが無くなって、すんなりと手になじむようになっています。

そうそう、お気づきかもしれませんが、4冊目はちょっと試しに方眼にしてみました。
昨日から使っていますが、方眼に合わせて字を小さく丁寧に密に書くようになって、図や落書きもなんとなくちゃんと書けるようになった気がします。
縦書きしてもグリッドに沿って整理されるのがなかなかいい感じです。

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