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Rethink “Lim Pen Sleeve”は必要最低限のミニマムペンケース

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これ、ペンケースなんですよ。

RethinkのLim Pen Sleeveという、少なくとも私が知る中では最もコンパクトなペンケースです。

革製品としてもかなり魅力的で、手揉みシボ加工の牛革をかなり薄く漉いて、両表に貼り合わせてあります。

そのおかげで非常に薄く柔らかく、それでいてコシのある革になっています。

収納できる筆記具は3本のみ。

内側にセクションが二つ、外側に3分割されたループ。

影になって見づらいですが、LAMY2000の万年筆、ペンシル、4色BPが入っています。

クリップから上は24mm以内、下は130mm以内のペンが収納できます。
飛び出しても良いっていう方はご自由に(^^;)

ペンの太さは外側スリーブは直径12mmくらいまで、内側は直径16mmくらいまでいけますね。
内側はアテナベーシックラインが入りましたが、外側はペリカンM200が限界でした。

特に外側には、あまりピッタリのペンを入れてしまうと抜き差しがしづらくなります。

収納時はこのような感じ。

一番外側のループに通した一本が留め具の役割を果たし、とてもコンパクトにまとまります。

コンパクトながら、それぞれのペンは独立したセクションに差されていますから、お互いに傷を付け合うこともありません。

そして、外側の一本を抜いて開けばこのように簡単なペントレーにもなります。

外出先などで複数のペンを使うとき、このように使っていない一本を置いておくとすぐに見つけられる上、転がって落ちることも無いので意外に重宝します。

あと、写真を撮り忘れたのですが、一番上の写真を見て頂ければわかるとおり、底面は縫い合わされていません。
ケースでもシースでもなく、ペンスリーブという商品名はこの構造から来ています。

フラップタイプの一般的なペンシースは好みじゃないという方にもオススメです。

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