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ロディアとモレスキンとTwitterとblogの関係

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先日、モレスキナリーに気になる記事を見つけました。

モレスキンとblogの使い分けについてなのですが、私の各ツールの使い方を公開してみようと思います。

ちなみに現在の手帳構成は、母艦であるスケジュール手帳、ネタ帳のモレスキン、そしてメモパッドとしてロディアの3本立てで運用しています。

モレスキンはハードカバーポケットルールド、ロディアは去年まではNo.12でしたが、今年はモレスキンのメモポケットを使ったGTDのために、モレスキンに収まるNo.11にしました。

私の場合、モレスキンノートは完全にネタ帳というか、気になる言葉や本、映画、考えたこと、とにかく後で参照したいことは何でも書きます。

いわば、思考の断片を捕らえる網ですね。
外付け記憶装置です。

ロディアはその時だけ必要なこと、買い物リストやタスク、人に渡すメモとして使っています。
GTDのIn-Boxとしても使います。
ブロックでも使いますが、状況によっては持っているとも限らないので母艦の手帳とモレスキンに白紙のロディアを何枚か常備しています。

GTDのプロセスでスケジューリングが必要なことはすべて母艦に記載します。

で、ここからが本題(^^;)の、デジタルとアナログの使い分けについて。

私は現在、メインの発信メディアとしてこのblogとTwitterを使っています。

モレスキンを日記的な用途に使う方は、blogと機能がかぶってしまうということが多いようです。
私の場合は、モレスキンに書くのはblogの草稿や断片的なアイデアに留めているので、完全にかぶってしまうということは今のところ回避できています。

モレスキンで捕まえた断片をポメラで文章にして、blogにアップするというサイクルでエントリをしている感じですね。

一方のTwitterですが、こちらはけっこうゆるい感じで使っています。
時折、前述のエントリ作成手順の中でモレスキンとポメラの中間にくることもありますし、Twitter上での発言を単純にまとめてエントリする事もあります。

先日のLAMYの魅力についての記事は、TwitterでなにげなくつぶやいていたPOSTをそれらしくまとめたものです。

ちょっとしたことをメモするには、特にPCを起動している状態では、Twitterで発言する方が速いこともある、という事実も関係しています。
また、Twitterのタイムラインからネタやアイデアを得ることもしばしばあります。
この場合はふぁぼる(発言をお気に入りに登録すること)かRT(リツイート。誰かの発言を自分のタイムラインに流すこと)、モレスキンに書き留めるなどして、せっかく捕らえたネタを逃がさないようにします。

また、私はTwitterでの発言をTwilogという周辺サービスで逐一記録してあるので、そのログの中から書き留めておきたいことをモレスキンに転記したりということもあります。

モレスキンの最大の長所は場所や状況を選ばずに書き込みも閲覧もできることなので、いつでも見返したい言葉などはモレスキンに書いておくのです。

Twitterには必ず他者が存在するので、簡単なディスカッションに発展することもあります。
こういうときは自分の考えを整理したり、誤りがあれば修正してもらったり、不足している部分を教えてもらったりするとても良い機会です。
さらに、その結果として出てきたものをネタとして捕捉することもあります。

イメージとしては、blogを論文とした場合にTwitterはディスカッションの議事録とメモを兼ねたもの、モレスキンはアイデアノートと資料といったところですね。
下書きを書くためのツールとして、ポメラを使っている感じです。

今回は私の使い分けについて書きましたが、皆さんは、アナログツールとデジタルツールをどのように使い分け、もしくは連携させて活用していますか?

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