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2010年の手帳はDELFONICS

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来年の手帳が各社より発売されていますね。

私は、どちらかと言えばシステム手帳の方が好きです。
自分の理想とする構成にできますから。

しかし、スケジュールとノートや資料を満載したバインダーは重いんですね。

仕事をしている時は荷物が少なかった上に手帳が最重要だったのでそれでよかったのですが、浪人になってからは参考書やら問題集やらノートやらでカバンが重くなり、その上重くてかさばるバインダーを持ち歩くのが億劫になってきました。

そこで、来年は綴じ手帳にしようと思い立ったわけです。

早速、丸善町田modi店と雑貨屋George’sで手帳選び開始。

選定の条件はこんな感じです。

  • 大きさはバイブルサイズのバインダーとほぼ同じB6版まで
  • マンスリーがまとまっているもの
  • メインはウィークリーで、右側がノートになっていること
  • 土日の欄が平日と同じ大きさを確保してあること
  • できれば時間軸も欲しいが、バーチカルは嫌。

贅沢ですね。
が、私の現状での理想です。

実際に選ぶとなると、この条件を満たす綴じ手帳ってなかなか無いですね。

ほぼ日も考えたんですが、オリジナルはウィークリーが無いので却下。
カズンはA5版で、大きすぎるので却下。

モレスキンとクオバディスは、土日の欄が狭いのでNG。
模試はほとんどが土日なので。

結局、George’sで見つけたこちらのDELFONICSの手帳になりました。
10月始まりで、2,520円也。

カバーはオリーブ色のデニム調生地です。
背と内張は革のようです。
このほかにオレンジがあるのですが、ヴィヴィッドな色ではないので、男性でも違和感なく使えると思います。

こちらがマンスリーページ。
10月始まりです。画像が11月なのは、10月は予定を書き込んでしまったからです。

右側にToDoリストがあります。
1日あたりの欄が大きく、周りの余白も多いので、使いやすそうです。

こちらはウィークリー。

右側の広いノートが嬉しいです。

1日ごとに4分割の点が打ってあり、だいたいの時間軸で予定を書き込めます。

ウィークリーのセクションが終わると、ノートになっています。

5mm方眼で、汎用性は高そうです。
が、スケジュールの右側のノートがあるのであんまり出番はないかも。
ページ数も10ページ程度なので、自由帳的な使い方はできそうにないですね。

この方眼ノートの後に、度量衡換算表や郵便料金表、世界/日本地図、国内主要都市路線図などが収録されています。

別冊のアドレス帳付きです。

糸綴じ製本で、180度パタンと開いてくれるのでとても使いやすい手帳です。

なにより、かさばらないのが良いですね。
システム手帳に比べて、2/3程度の厚みになりました。

そうそう、外寸は今まで使っていたバインダーとほぼ変わらないのですが、紙面が広いです。
比較画像↓

href=”http://level-flight.com/wp-content/uploads/2009/09/090926_hikaku.jpg”>

ちょっとわかりにくいですが、綴じ手帳の画像の上に透過でシステム手帳の画像をのせています。
画像の中で赤くアミかけしてあるところの分、綴じ手帳の方が筆記面積が広いんですね。

B6版というのは、私にとっては絶妙なサイズです。
おそらく、バイブルサイズのバインダーに慣れているからでしょう。
構成も理想的ですし、来年使って耐久性などに問題がなければ、リピートしたいですね。

追記@09/10/20
どうやら商品名は”ベーシックダイアリー スコラ”というらしいです。
日経ビジネスAssocieの11/03号(10/20日発売号)に掲載されていました。

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