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趣味の文具箱Vol.14買った!

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昔から、特定ジャンルの雑誌を買い始めると更に深くハマっていく傾向の強い私ですが、誘惑に勝てなかったorz
PCしかり、トイガンしかり。未だに、数年前の週刊アスキーと月刊GUNの山が部屋の一角を占拠しております。

だって…プロフィット・レアロが気になるんだよぅ。。。

ということで。
趣味文Vol.14です。

個人的な目玉記事はプロフィッ・トレアロと、インク特集、LAMYのダイアログ3ですね。

順番に見ていきますか。

プロフィット・レアロは良い意味で裏切ってくれた

国産唯一の回転吸入式となる、セーラーのプロフィット・レアロ。

国産モン○ランと揶揄されることもあるプロフィットですが、回転吸入式になったら更にそれっぽくなっちゃうじゃないか\( ̄▽ ̄)ヲイ

というのは私の杞憂でした。
インク窓の配置とデザインのおかげで、モンブランとはまたひと味違った印象に仕上がっていますね。
これが裏切り1。

で、95周年記念の”レアロ”には到底手が出ません(本当はすごく欲しい)ので、セーラーが定番ラインに吸入式を持ってくるという情報を聞きつけた当初からかなり気になっていました。

一番の関心事は、お値段。
正直、5万円以上するようなら、モンブラン買った方が良いと思っていました。

定価31,500円で発売だそうで。
私のような貧乏人でも、ちょっとだけ頑張れば手が届く範囲ですね。嬉しいです。
これが裏切り2。どちらも嬉しい裏切りです。
受験が終わったら買えるように、早速積み立て開始。

大学に入ったら、プロギアとプロフィット・レアロの2本を常用にしたいです。

回転吸入機構は、従来のように胴軸がシリンダーを兼ねるタイプではなくて、シリンダー部が別部品になっているようです。
インクの入れ替えの時とか、分解できるのかな?
まあ、あまり入れ替える予定はないですが。
既に入れるインクはモンブランのBBで決まってますし。

何にせよ、国産唯一の回転吸入式になるわけで、否が応でも期待は高まりますね。
早く店頭で実物を見たいです。

なお、サイズはプロフィット21と同じですね。
原寸の写真に合わせて見たら、首軸等はプロギアと同じでした。
胴軸だけが新開発なのでしょう。
プロギアタイプも出ないかな?

ペン先ラインナップは細字、中字、太字の3種類だそうです。
プロギアが細字だし、買うとしたら中字かな。

インク特集がすごい

色相環を使った、ペンとインクのコーディネートなどもあって、非常に面白い。

エルバン、ドクターヤンセン、プライベートリザーブのインク一覧と、各社インクのカラーチャートが表紙裏に付いています。
これはかなり便利。

というのも、よく行く丸善町田modi店はカラーチャートが貧弱で、欲しい色のサンプルがなかったりしたので。
また、通販でインクを買うときにも失敗せずに済みそうですね。

まあ、そんなにいっぱい買ったところで、入れるペンが無いんですけれども。

神戸インク物語の一覧記事なんかもあって、楽しめます。
あと、調整師の方には評判のすこぶる悪い、パイロットの色彩雫も載っています。
開発秘話(?)と一緒に掲載されているので、なかなか面白かった。

国内で手に入る現行のインクは、ほぼすべて掲載されているんじゃないでしょうか。

インクブレンドの記事も充実してましたね。
セーラーのインクブレンダー、石丸さんが使っている配合チャートなんかも掲載されていました。

あと、個人的にすごく面白かったのは、インクをLab値で表したチャート。
同じブラックでも、案外散らばりがあるんですね。
モンブランのブラックが、(ブラックの中では)ずば抜けて紫寄りなんだとか、発見も多かったです。

Vol.11には粘度のチャートもあるようですね。
見かけたら保護しておかないと。\( ̄▽ ̄)ヲイ

Dialog3はピコの親分?

Dialogシリーズ、初の万年筆ですね。

picoのデザイナー、フランコ・クリヴィオがデザイン。
まるで葉巻のような形です。
picoを拡大コピーしたと言っても良いかもしれない。

繰り出し式で有名なのはパイロットのキャップレス・フェルモがありますが、キャップレスは尻軸のみを回転させるのに対して、Dialog3は本体の後ろ半分を回転させるタイプ。

外見上全く無駄も隙もないデザインで、一見すると万年筆には見えませんね。
本当に葉巻みたい。

ニブはステュディオの金ペンと同じ、14金のバイカラー。
これ、ペン先だけ買えないかな。Safariに付けたい\( ̄▽ ̄)ヲイ

キャップレスと同じように、クリップの側を持って筆記するわけですが、さすがLAMY。
スイフトやDialog2と同じように、筆記時にはクリップが引っ込むようです。

スイフトほどキッチリ収まるわけではないようですが、嬉しい配慮ですね。

そんなこんなで、趣味文Vol.14、かなり楽しめる内容でした。
パラパラめくっていて気になった記事でもあれば、また書くかもしれません。

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