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プロフェッショナルギアは案外コンパクトなペン

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セーラーのプロフェッショナルギアが我が家に来てからだいぶ経ちますが、今更ながらにエントリー。

言わずと知れたセーラーのプロギア。

私の一軍の中で唯一の完全な国内製品ですね。(無印はペン先がシュミットですので)

よく言われるように、21金のペン先は非常に柔らかく、よくしなります。
細字なのであまりスムースな書き味は期待していなかったのですが、良い意味で裏切ってくれました。

国内製品は品質が安定していて良いですね。

この万年筆で意外だったのは、その大きさです。

一軍の中で一番短い!

もともと、そんなに小型のペンは持っていないのですが、唯一、キャップを尻軸に挿さないと安定して筆記できない万年筆です。

店頭で見ているときはそんなに短く感じなかったのですが、実際に持ってみると見た目以上に短いですね。

しかし、樹脂製であることを感じさせない艶、本格万年筆の風格を漂わせる太さなど、非常に秀逸なペンです。

なお、長さは筆記状態にすると問題なくなります。

LAMY2000と同じくらいの長さになりますね。
Safariの長さは異常^^;
軽いので問題は無いですが。
ソネットはキャップが深く嵌るぶん、筆記状態の長さは短くなるんですね。
胴軸もキャップも金属製なので、細さの割に安定して書けます。

プロギアはキャップを後ろに挿すと何とも言えない重量バランスで、とても快適に筆記できます。

プロギアで、国産の良さを再確認しました。

KOPも気になるんですが、なにぶんお値段が…^^;

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