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ペンスタンドを改造して個室を作ってみた

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突然ですが、スタイロアートさんの、万年筆愛好家のためのペン立てが欲しいです。
一本一本が独立して立てられ、筆記具がお互いに傷つけ合わない構造にとても魅力を感じます。

やはりそれぞれに思い入れのあるペンたちなので、できれば傷などついて欲しくないのです。
だからといっていちいちペンシースやペンラップから出すというのは効率が悪い。
まさに万年筆愛好家のためのペン立ては理想の構造なのです。

が、しかし、ペン立てに6,000円も出せるような経済状況では無いので、自作してしまおうと思いつきました。

最初は無垢の木材を自分で加工して作ろうと思ったのですが、仕切りの溝を掘る工具が無い。
工具のほうがスタイロアートさんのペン立てより高価ですから、既製品を改良してそれっぽいモノを作ることにしました。

こちらが今回の素材、アイリスオーヤマのペンスタンドです。

500円ちょっとでした。メープル材でできています。
安い割に、素材が良いのでそれなりに見栄えが良いです。

で、今回はこれをちょこっと改造(といってもパーツ追加するだけ)して、万年筆や高級筆記具を傷つけないような仕様に変更します。

具体的には、中仕切りを作って、上のペン立てを3×3の9部屋に分けます。

最初は木材を使おうと思ったのですが、最薄の3mm厚の木材でも、一部屋あたりが狭くなってしまい、プロフェッショナルギアがギリギリ。

結局2mm厚のアクリル板を使いました。

こんな感じの部品を4つ作ります。
なんだか居酒屋の下駄箱の鍵みたいだな。

鋸挽きで加工したので、微妙に直線が出ていなかったりと手作り感たっぷりです。
角はヤスリで丸め、切断面も面取りします。

組み合わせるとこんな感じの中仕切りになります。

一部屋が17mm×17mmになるように作りました。

本体に入れたところ。

切り込みが微妙にズレているので、ちょっといびつですね。
やはり簡単な工具しか無いと、手作業での加工は限界がありますね。
でも自分しか使わないのでこれでOK。

レギュラー陣を立ててみました。

なかなかの出来です。

材料の買い出しから含めて、正味2時間程度で完成しました。

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