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audio-technicaのATH-CKM50はコストパフォーマンスの良いイヤホン

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今日、ヨドバシカメラにてイヤホンを買ってきた。

オーディオ機器には興味はあるのだが、これ以上趣味の幅を広げてもどうかと思っているのであまり詳しくはない。
性能云々は別として、地元の企業だからという理由だけでAudio-technicaが好きなのだ。

学習用のipodはほぼ毎日使うので、気に入ったモノを使いたいという欲求があった。
そこで今日、Audio-technica製品を探してきた。

Audio-technicaは廉価モデルからハイエンドまで、非常にラインナップの幅が広い。
今回は音楽を聴くにしてもmp3だし、メインは語学学習用なので、音質はあまり考えていなかった。
とは言っても安いイヤホンなら既に持っている。
せっかくだから、少しは上質な物が欲しい。
音質を追求すれば数万円のイヤホンもあるのは知っていたが、上限は5千円程度で考えていた。
ヨドバシのポイントが5,000ポイント弱貯まっていたからだ。

売り場で気になったのは、Audio-technica製品の中でATH-CK300ATH-CK31、そして購入したATH-CKM50である。
CK300とCK31はほぼ同じ物。
弟がCK31を使っていたので、音質も知っている。
それぞれヨドバシでの売価は1,980円だった。

CKM50は、Audio-technicaの上級ラインの試聴コーナーにデモが置いてあった。
4,980円という価格で、もちろんデモの中では一番安い。
しかしわざわざデモを置くくらいなのだから、それなりの性能なのだろうと試聴してみた。

なるほど、低音から高音までクリアで少しのこもりも無い。
もちろん並んでいる高級機に比べたら確かに劣るが、そこまでこだわらない私にとっては十分な音質。
さすがに2,000円以下のモデルとは一線を画す性能だ。
その場で購入を決意した。

早速ipodにつないで、例文集やらpodcastやら音楽やらいろいろ聞いてみたが、非常に快適だ。
カナル式なので周囲の雑音も最小限。
これで5000円以下なのだから、コストパフォーマンスは抜群だ。

あまり高価でない、しかし音質の良いイヤホンをお探しの方には自信を持って勧められる。

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